さりとてたいした日常でもなく

されども六日坊主な私。ぼちぼちです。

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2007
0227
(Tue)

嘘つく。

未分類C:0| 13:10| Top
台本、あがりませんね。

皮肉やら応援やらいただきながらやっております。

心が丈夫なときは

いいんですが


ダメなときは



なおいいものを書きます。

どうかな、今回は。
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2007
0222
(Thu)

ひととことばと、どうでもいいこと。

未分類C:0| 22:49| Top
来月


三月なので


誕生日がきます。



あぁ。

もはや、仕方なく年をとるよりかは
いっそ楽しんでとっていきたいと

そう思うので
とにかく迎え撃つ準備をひとしきり

しています。

三月は個人的にたくさんの行事があるので
ちょっと忙しい。
2007
0221
(Wed)

空を見上げほえて見せてよ。

未分類C:1| 01:49| Top
大事なものとか

大事な事とか

自分もそうだし人もそうだとは思うけどたくさんあって

そのなかで


優先順位。


というのが、いつもつけられない。
これが自分の一番の弱点である事はしっているんだけど
これでいつも痛い目見てきているのにも関わらず
いまだ 一番二番すらちょくちょく入れ替わり


傍目から見れば 何を考えているのやら
何も考えていないのさ と 言われ

自分でもそんな気がして


悩んだりして。


世の仲の人は もっと具体的にたくさんの事を悩んだり
計画したり 計算したりしているんだろうなぁ。



今日は何を言いたいのかわからない感じで
結局は 今 がんばりたい事を 自分なりに 宣言という事。


2007
0218
(Sun)

風の民を見に行きまして

未分類C:2| 14:19| Top
メリーベルさんの二年半ぶりの舞台に

ウチのカミセンTEAMテンペストと
ウチのトニセン(苦笑)佐藤、小林、鈴木の平凡苗字トリオが
お邪魔していたという事もあって

観劇ついでに ちょっと私も 本番お邪魔してきました。

勝田さんの お芝居の感想もひとしきりありますが
お手伝いをしてきたことでの感想をまず


受付の手伝いをする。


受付してきました。

受付って今までした事がなかったのです。(当然ちゃ当然ですが)
感じたのは お客さんの変化と
受付の人たちの愛情。

それは メリーベルに対するものもそうですが
自分とこのおてつだいさんに対しての 感謝。

・・・・・こんなに細かい気配りあったんか・・・・。


自分本番のときって、受付まで気が回らず
いつも お任せしちゃってたんですが
なかなかに その人たちを (お客さんや劇団を)
大切に思わないと

出来ない仕事なんだな と。

この場でお礼というのもなんだけど

とても 良い経験でした。


とてもよい 経験でした。と
この舞台には何度も 口にしています。

そのことって とても大事。

まず
おごらずにいられるという事

大げさにいうと 大切にすべきもの
大切にしたいものを 見せてくれる。

勝田さんをはじめ、ラッシュ、メリーの方々には
芝居以上の事をいつも見せてもらっています。

ほんと、これって 感謝です。


芝居の感想はというと

・・・・なんかここで書くのっておかしいかな。
アンケートかけなかったので。

風見という人の生き死にが見える民の事を思うのですが

(芝居の最後にも言われていましたが)

どんな人間だって
人間以外だって
死なずにいる事はないということを本当はみんな知っているはずなのに

日常の中でソレを全くといっていいほど
思わずにいること

年老いるまで その事を見ないで生きて行くのが当たり前で
年老いていったときにおびえたり、諦めたり、じっと受け入れようとしたり

いざ自分の前に 死 がキチンと想像できて
きちんと横たわっている状態は
本当に残酷に感じることで

ソレを日常に見えてしまうのは 悲しいというか地蔵でなくても
どうにかしてやりたいし、怖い事だなと。

風見をどうにかしてあげたいと思う事って
ソレってつまり、人を守りたい気持ち

でもどうにか出来ると思わないのが ほとんどではないかと
 
守るって事について考えるんです。

敵を倒す事とか 豊かになるとか
そんな事だけじゃなくて
同じ方向を向いて生きていく事が出来る

強制してとかじゃなくて
優しさとか
思いやりとか
そういう

(舞台の言葉そのままですが)つまりは 穏やかさをもって

最後に 許せるように生きる事が出来るようになりたい
ラストで、人々が幸せな顔をして風を感じていた様子を
みて思ったのは 

そうなる事は出来るんじゃないかという希望を
なんとなくではありますが心に造ってくれたと
そう思います。

ここは永い事 地続きになって出来ている場所で
いまはそういう場所に生きていて
絶望だったり苦痛だったり
私が感じたことのない 感情をもって
造ってこられた現在で
そういうことを 思い出すというか
改めてわかる
そういう気持ちになることができるのは
ありがたい事でした。

あと
地蔵衆が出ちゃうと
かなしいかな
身内をちょっと心配する 気持ちが
冷静に舞台を楽しめない感じに

蔵の練習とかでは していたのですが


本番は 全くそんな事感じずに 心拍数が勝手に上昇してました。


照明も音響も
やっぱりホールに入ってからが本領発揮されて

特に照明の美しさって
水彩画みたいで
うらやましかったです。

また見に行きたいと思います。

長くなったので今日はここまで。
















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