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さりとてたいした日常でもなく

されども六日坊主な私。ぼちぼちです。

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2009
0910
(Thu)

政治にうとくてきっと的外れ。

未分類C:0T:0| 13:34| Top
新聞のコラムとか
読者投稿とか

読んでいると
脳みそがパンクしそうになります。


そのぐらいの キャパしかないからね。
政治とか、聞いちゃうからね。
あほみたいなこと、聞いちゃうからね。


偉い人とかに。・・・まんま、あほ面でね。



まぁ、さておき
そんな 私でも 時折

もやもやする 記事とかあったりするのですよ。


読者投稿でね
(かいつまんで書きます。デリケートな記事かもしれないけど)


「街角でインタビューをしていたTV番組。内容は若者が国のために死ねるかというインタビュー。
ある一人がにそんなことを言う国ならば国なくなればいいと答えた、愛国心のない言葉にがっかり。
しかしそんな無神経なインタビューするのもいかがなものか。」

っていう内容の記事がありまして。

内容には納得、というか、そういう意見もありますね・・・。
小さくしかいえませんが、理解できます。という感想だったのだけど


ここでもやもやしたのは

愛国心、ね。


「この国を守るため尽力(散って)いった方々は 今のこの言葉をどうおもうか。」


私この記事で
国って、何じゃろう、と思うたのですよ。
人が国を作るんだとしたら、国って人かな。
でもその国と守るために人々は必死なわけで
国のために死ぬってどういうこと
国っていうからわかんなくなるんじゃないのって思って
じゃぁ人を守るために人が必死なんじゃないのって言うと

じゃ、愛国心て何?となって。
国の発展のために尽力ってこと?
WBCとかで日本がんばれってこと・・・?(いや、本当そういうときしか出てこなくない?この単語)
発展ってそもそも何だろう・・・?


愛国心のもとに生きていた人たちの行動を
リアルに見る事がない私なので 

たぶん今また、あほ面なんだと思うけど
・・・・でもまぁ今日は書いとこ。




戦争で散っていった人たちが守ったものって、今何か残っているのだろうか。

人 以外に。


この間
いわきというか、街の発展に尽力した方に話を聞く機会があって
その方の言葉に「町おこしなど、何も残らなかった。政治の前では無力だった。」
(これもかいつまんでますよ)というような言葉があって

ずっとそのことを考えているのですわ。

自分より大きなものは必ずあって

政治にしろ
自然にしろ
時間にしろ


アタシには絶対「勝てない」ものがあって


そこで何を必死にがんばっても
それってもしかしたら


無駄なのかも、知れない。



大きなものを動かせばいいじゃないか、という人もいるかもしれないけど
無理じゃん。雲とか作って雨降らすことできる人って、めったにいないじゃん。



皆無ではないけど。





「残ったものは戦友」

先に書いたいわきの人がいってた言葉。



「愛国心」
「発展」
「人」

変化するから本当なら定義しようのない言葉


あたしには追加「劇団」

書いてる文章にゴールが見えなくなってきたなぁ・・・


「愛国心」

投稿した方の持ってるこの言葉の情報と
いまここでこうもやもやしているあたしの「愛国心」の情報の
違いを比べたくて


取り留めのないことをかいちゃった今日の昼休みでございます。
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